2011年12月01日

らいすちゃん。

ここしばらくお友達ブログ訪問をサボっていたので、今日自分のブログを
更新した後に久しぶりに訪問してみたのですが、悲しいニュースを見つけて
しまいました。この2時間ほど涙が止まりません。

rice.jpg
大好きな「らいすちゃん」が11月18日に虹の橋を渡ってしまったそうです。

キャバリアという犬の種類を知って、いつか犬と一緒に生活できたらいいな、
と私がとても強く願っていた頃に出会った「きゃばらいす」のらいすちゃん。

本当に可愛いブレンハイムのキャバリアちゃんで、ブログを通じてお知合い
になったらいす母さんが、「らいすに会いにお越しになりませんか?」と
声をかけて下さって、私にとっては生まれて初めて会ったキャバリアちゃん
でした。

とっても大人しくて優しいらいすちゃん。
初めて会う、犬との接し方もまだよくわからない私に、少し頭を下げた状態で
てくてくと近づいて来てくれて、撫でさせてくれたこと、初めてキャバリア
ちゃんに触れたそのときの柔らかさ、可愛さの感激を今でも本当によく覚えて
います。

らいすちゃんが僧帽弁閉鎖不全症という、キャバリアに非常に多い心臓の
病気を発症したことが分かったのは2005年の6月。

私が初めてらいすちゃんにお会いしたのが9月だったので、その時にはもう
らいすちゃんは発症していた訳で。そんなこともあって、いつかキャバリア
をお迎えすることになるとしたら、そういう病気の可能性が少しでも少ない
子であるよう、どんなところからお迎えするのか、じっくり調べて考えるのも
大事なことですよ、と。それ以上に、そういう病気にかかってしまうことも
覚悟の上でお迎えしなければいけないんですよ、と、そんなことを本当に
親身になって教えて下さったのもらいす母さんでした。

らいすちゃんはそこから6年半近く病気と闘いながら、14歳4カ月、と
いう年でとうとう虹の橋を渡ってしまいました。

この何年もの間、らいすちゃんの治療と体調管理を最優先に、本当にたくさん
のことを調べて、研究して、頑張ってこられたらいす母さんには本当に頭が
下がります。らいすちゃんの胃に少しでも負担が少ないように、と、一度に
食べさせる量を少なくして1日に8〜10回にも分けてごはんを上げたり、
らいすちゃんが不安がらないように、と睡眠も削って一緒についていてあげ
たり・・・。でもそれを大変、と思うのではなくて、本当に少しでも一瞬でも
長く一緒に居たい、と願う母の気持ちがすべてだったのではないかな、と。
そしてそれに応えるかのように、この病気にかかったあともらいすちゃんは
6年半近くも頑張ってくれたんですよね。

本当におばあちゃんになってもとってもとっても可愛いお顔で。
いまだに私の中ではキャバリアと言えばらいすちゃん、なのです。

こんなに可愛いらいすちゃんを愛してやまなかったらいす母さんの今の
お気持ちは、、、と思っても私にはまだまだ想像しきれませんし、どういう
言葉をおかけすればいいのかも本当に分かりません。でも、らいすちゃん、
らいす母さんのところに生まれてきてきっと本当に幸せでしたよね。

らいすちゃん、長い間頑張ってくれてありがとう。
たくさんの可愛い笑顔と思い出をありがとう。
また今度生まれてくるときも、必ずらいす母さんと家族になれるよう、
願っています。

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冒頭に置いたお写真は「きゃばらいす」からお借りしました。
らいす母さんがTOPに飾っておられるお写真とは違いますが、私の中の
らいすちゃんのイメージにはこれが一番近いなあと思って・・・。
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ニックネーム みー。 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飼い主の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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