2008年08月09日

元気です。

「はっ」と気がついたら。もう2週間も更新さぼっていたですね。
すみません〜〜〜。

3週間ほど前にもう梅雨明けしたのに急に雨が続いたりしていた
週があったのですが、その頃、急にごまがお腹や背中(後ろ足?)
をカイカイし始めて。

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ごま)うんうん。あれはかゆかった。

夜中も何度も起きてはしきりに掻いたりするようになってきたので、
ちょっとびっくりしてお腹や背中をよーく見てみたら、ちょっと赤い
ぽっちりが。

蚊にかまれたのか、もしくはアレルギーなのか、よく分からないけど
アボダームのジェルを塗ってもまだ掻き続けるので、平日に一度病院
へ行って来ました。

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ごま)すぐなおったんやけど。

病院で見てもたらった日が一番ひどいぐらいだったのか、診察台で
ばんざいして見てもらうと、おなかが一面うっすらとピンク色になって
いて、全体的にかゆがっている様子。

恐らく、暑かったり、蒸し蒸ししていたり、と急激な気候の変化に
適応できなくて、ちょっと皮膚病(膿皮症)が出てしまったのかも
しれませんね、ということで、お薬と薬用シャンプーを出してもらい
ました。

お薬を飲んだ翌日にはもうカイカイは一度収まっていたのですが、
雨が降るとまたちょっと痒がる。。。。という感じだったので、やはり
湿気が原因なのかな、とも思われますが、1週間分のお薬を飲み終える
頃にはすっかりよくなりました。

念のため、1週間に1回の薬用シャンプーはあと少しだけ続けてみよう
かな、と思います。

ほんと。人間でも少し辛い天候ですが、わんちゃんだとそれ以上に
順応が難しいところもあるかもしれないので、注意したいと思います。
ごま、治ってよかったね〜〜〜。

ニックネーム みー。 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

9月2日(日)病院へ。

日曜日、1ヶ月ぶりに病院へ行って来ました。

今日の体重は5.8キロ。やっぱり最近食が細っているので、
また6キロ切っちゃった!!診察室の床を歩いて見せると、
『また前より更にしっかりしてきましたね〜』ということで◎。

今回も順調なので、処方して頂いたお薬を更に1種類減らして、
また1ヶ月後にお伺いすることになりました。

そして今回はごまの去勢手術についても相談を・・・。
キャバリアなので、将来心臓病の兆候が出るようなことが
あったら、それからでは手術の負担が大きくなってしまうので、
早い方がいいですね、とのこと。

今飲んでいるお薬は一応あと1ヶ月飲み終わってから、ぐらい
の方がいいのだけれど、ごまの回復ぶりなら1ヶ月待たずに
手術してしまっても大丈夫ですよ、だとか。

去勢手術だけなら、入院も不要、抜糸も不要の簡単な手術に
なるようですが、ごまは睾丸がひとつお腹に残っているので、
その手術をすることになります。でも、お腹の表面にものすごく
近く、分かり易い場所にあるので、手術もそう大掛かりなものに
はならないようです。

血液検査をして手術をして、1日だけ入院、その後10日後ぐらい
に抜糸に来れるようなスケジュールの目処がたったら、入院の
日を相談しに電話してきて下さい、とのこと。

日本人医師の先生のお休みとかもあるので、国慶節のお休み前
に済ませるか、その後にするか、ちょっと悩むところです。。。
それ以前に『ああ、これでもうごまの子供を見るチャンスは二度と
なくなってしまうんだなあ』という思いにふんぎりをつけきれていない
のですが。お嫁さん探しも難しいし、日本にお嫁さん探しに返すのも
辛いし、そうするとまた連れて帰ってこられないし、それにそもそも
タマタマひとつお腹に入ってるし・・・(停留睾丸の子が交配すると
また同じように停留睾丸の子が生まれやすいので、子供は生ませない
方がよい、とも言うし・・)あきらめないといけないんですけどねえ。

それはさておき。足腰の様子がとても順調で、病院の先生も、
もう正常な子と変わりないぐらいですね、と仰って頂けるほどで
よかったです。もう大丈夫だね、ごま。

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ごま、お帰りなさいのポーズ。
(ちょっとブレブレですが・・・。いつもワタシが外出から戻ると、
こうやって口に何かをくわえたまま、お出迎えしてくれます。)
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2007年07月30日

7月29日(日)病院へ。

いつもの通院には1週間早かったのですが、『猫ちゃん事件』が
あったもので、日曜日、念のため病院へ行って来ました。

で、猫ちゃんに襲われてどこかからかばい菌が入っていないか、
調べるのと、来週元々予定していた検査を兼ねて、今日血液検査を
してもらいました。

結果は、全て良好◎。とっても健康な状態だそうで、安心しました。

白血球値も普通なので、ばい菌が入っている心配もなし。
肝機能(ALKP、ALT)、腎機能(BUN、CREA)、血糖値、血中蛋白質
など、色んな値をチェックしてもらいましたが、どれも正常値。
心臓の病気もまだ心配ありません、ということで、ひと安心です。

今日また1ヶ月分、また1種類お薬を減らしたものを処方して
頂いたので、来週まで、元々もらっていたお薬を飲み続けて、
再来週からは新しいお薬を服用。で、9月の初めにまた病院へ
行く予定です。

ごまの回復振りから見て、椎間板ヘルニアの心配はだいぶ少なく
なってきましたが、次は去勢手術をいつするか・・・そろそろ考え
始めなければいけないかもしれません。はあ・・・悩むところです。

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ごま)ボク、おかまちゃんなんか嫌やで。
ニックネーム みー。 at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

7月8日(日)病院へ。

ひと月ぶりにまた病院へ行って来ました。

このひと月あまりのこと、ごまの足はまた日に日にしっかり
してきまして。うちの母が来てくれていた間は毎日1−2回
しっかりお散歩に行ったこともあり、だいぶ足腰が強くなって
来ました。

それから・・・フードに病院食のロイヤルカナン(関節増強)
を加えたり、その他おやつもグルコサミンが含まれるもの等
を多く選んであげたりしているうちに・・・ごまはすっかり
大きくなってしまいました。。。

昨日病院ではかってみると6.1キロ。
抱っこしてみた感じもっとあるかと思っていたので、あれ?
と思ったぐらいですが。。。

骨太になった、という感じで決して脂肪が増えている感じで
もないので、まだ大丈夫ですよ、ということでしたが、急な
カロリーオーバーにならないよう注意したいと思います。

食欲、水分の取りかたは、ここ2週間ぐらいで急激に下がって
来ていまして、おしっこの回数も一日に3−4回、量も前と
変わらないぐらいに戻ってきました。病院の先生も、
「ステロイド剤がやっと体の中から抜け切った、という感じ
ですね」と仰ってました。あーひと安心。

ばあばが帰国した朝から、また急に食べるのをイヤイヤして、
ふりかけのお世話になっているぐらいですから、すっかり前に
戻った感じですね。

で。先生にもまた診て頂きましたが、経過は非常に順調、との
こと。普通の子なら半年ぐらいかかりそうなところを倍以上の
スピードでよくなってますね、ということでした。

今回またお薬の配合を少し変えて、また1ヶ月様子を見ます。
来月診察して頂くときにまた血液検査をしてみましょう、と
いうことになりました。

先生がひとつ仰ってましたが、直りかけの季節が夏でよかった
ですね〜、と。椎間板ヘルニアは寒くなるとぶり返しやすい、
というか、寒くなると足に少し痺れが出る子もいるようです。
なので、今年も10月後半から来年1月ぐらいにかけては、ちょっと
注意してやる必要がありますが、夏の間はこの調子でよくなるので
きっと大丈夫ですよ、とのことです。はーよかったよかった・・。
ニックネーム みー。 at 00:22| Comment(3) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

6月10日(日)病院へ。

早いものでまた前回の病院から2週間。昨日また病院へ
行ってきました。

ごまの足は、もうほとんどよくなっていて、部屋の中を
自由に歩いたり走ったりできるようになっています。
元のごまを知らない人なら見ても分からないぐらい、かも
しれないんですが、後ろからよおーく見てみるとちょっと
後ろ足が頼りないかな・・・というぐらい。

病院で先生にまた歩いている様子や背中を診ていただいて、
なんと、今回で「ステロイド剤」を卒業することになりました!
今日からはグルコサミンやビタミンを中心とした、神経賦活剤
のサプリメントを続けて飲むことになります。

動けなくなってからはや2ヶ月。でもまだたった2ヶ月しか
経っていないというのに、ここまで回復してくれて、本当に
奇跡を見るような思いです。ごまが若くて回復力もあったこと
もありますが、病院にかけつけたその日に脊髄内圧を下げる
点滴をすぐ打って頂いた治療などなど、色んなことがいい方向
に働いてくれたのだということで、本当に先生を含め、心配
頂いたみなさんに感謝しています(涙)。

それからお散歩もいよいよ解禁です!!

でも、ごまはお散歩中大きな音(花火、爆竹、雷など・・)が
したり、猫ちゃんを見かけたりすると突然走り出してしまったり
することがあるので、お散歩中リードを引っ張って首に負担を
かけることになってしまうのがちょっと心配だったんですよね。
で、先生にお聞きしてみたんですが。

みー)あの〜やっぱりお散歩の首輪は太いのにした方がいいですか?

先生)いや、あの、胴輪とか使われたらいいんじゃないですかね。。。

あ!!そうなの??!!

胴輪って首輪だけじゃ引っ張りきれない、大きなわんちゃん用なの
かと思い込んでたんですが、そうじゃなかったんですね〜。
小さい犬だと引っ張ったときに首をつってしまいやすくなるので、
首だけを引っ張らないように胴輪がいいんですよ、なんて改めて
教えていただいて。。勉強になりました。。(というか無知。私。。)

ということで、家に帰ってまた張り切ってネットショッピング。
かわいいのをオーダーしましたよ〜〜はやく届きますように(^人^)

ごま〜〜もうすぐお散歩解禁だからね〜〜!!!

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ごま)おさん・・ぽ・・・

久しぶりにお洋服着せてみました。
ニックネーム みー。 at 00:21| Comment(9) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

5月27日(日)病院へ。

前回の診察から更に2週間、ということで、今日また病院へ
行ってきました。

ぱっとごまを見て「あれ?ちょっと太っちゃったかな?」と
先生がおっしゃったので一瞬ドキっとしましたが、計ってみたら
5.65キロ。前回が5.6キロなのでセーフ!よかったよかった。

ごまの歩く様子や尻尾をフリフリしている様子を見て頂いて、
順調ですね〜〜ということで今回から更にステロイド剤を
減らしていくことに。

と言っても・・・。ステロイド剤をSTOPする、ということではなく、
今週から2週間、これまで朝&晩飲んでいたステロイド剤を
これからは朝だけに。(これまでの半分。)
で、その次の2週間は、二日に1回の割合に減らすことで更に
半分・・・という感じで減らして行きますね、とのご説明でした。

ちょうど今日、ごまの前に診察を受けていたビーグルちゃんも
椎間板・・というより腰を痛めて来られていたようでしたが、
『老衰も入ってきているので、症状はごまちゃんより軽いはず
なんですが、ごまちゃんのようには回復が難しいんですよね・・』
とのこと。ごまの場合、本当に最初病院へ担ぎ込んだときの症状が
ひどかったので、「治るか治らないかどっちか」というぐらいで
そのまま半身不随になってしまう恐れもあったのだと思いますが、
若くて回復力があって本当によかった・・と思います。

で。最近ちょっとごまの「目やに」がひどいのが気になっていた
ので、お目目も見てもらい、目薬を頂いて帰りました。

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ごま)最近やたらと目の周りぐるぐる拭かれんねん。

↓病院へ行って目薬した後。

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ちょっとましになったでしょ?

お会計のときに受付の後にRoyal Caninの色んなシリーズのフードを
発見。心臓病のわんちゃんに・・やアレルギー持ちのわんちゃん
に・・・というのに混じって、関節強化用もあったんですよ。

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じゃじゃーん。(1.5キロで120元なり。)

先生に聞いてみると、これらの種類のフードは「病院食」ということ
で病院でのみ取扱いされているもののようで。今ごまが飲んでいる
お薬の中にもグルコサミンや神経賦活作用増強のビタミンが入って
いるけれど、フードも併用すれば更に効果あるかもしれませんよ、と
いうことで、買ってみることにしました。

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ごま)くんかくんか・・・

新フードを試すなら・・お薬のおかげで「好き嫌い」とか「イヤイヤ」
とかない、いまのうちかしらん・・・にやり。
ニックネーム みー。 at 20:04| Comment(7) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

5月13日(日)病院へ。

日曜日、2週間ぶりに病院へ行ってきました。

ごまの体重は、治療を始めた最初の週(=ほとんど運動させな
かった週)、一時6キロになりましたが、その次の週、今週と
またもとの5.6キロに戻って安定しています。

ここ2週間のごまの様子といえば・・。後ろ足は日に日に
力がついてきている様子で、前まで体をブルンブルンした
時や、ごはんをもらう前にくるりんくるりん回って喜ぶ
時など、足元がふらついてしまっていたのも、最近は随分まし
になり、たまーに、後ろ足で立とうとしてちょっとよろけるだけ、
というような感じになってきました。

病院ではまたごまの歩きぶりも見て頂き、非常に順調ですね、
という感じだったのですが、念のため、ステロイド剤(現在
最初に処方して頂いた量の4分の1)はもう2週間だけ続け
てみましょう、ということになりました。

ここまで回復が早いので、先生もどうしようか迷われたよう
なのですが、回復を急いで早めに切り上げてしまい、また
再発してしまってもよくないので、、ということで、今回の
2週間分だけ、少し慎重に進めることになりました。

ということで、また同じお薬を処方してもらって、ついでに
病院に付属のショップでおやつを少し買い足して戻って来ました。

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ごま)はやく出たいよおーん。

ブリーダーさんのところからごまが来たときに入っていた
キャリーケース。ちょっときつくなってきたかなあ・・・という
気がしますが、いまだに病院の行き来とごまが勝手に部屋から
出ないようにするときのストッパー代わりと・・・大活躍です。

お散歩復帰まで、もうしばらくの我慢、我慢だね、ごま。

そういえば・・・(ドラマネタの続きっていうか、たいしたことない話ですが)
ニックネーム みー。 at 01:05| Comment(4) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

4月29日(日)病院へ。

会社のお休みはこの日曜日から。
GWの初日、またごまを連れて病院へ行ってきました。

診察室に入るとごまをキャリーケースから出してちょっと
歩かせてみます。まだ少し後ろ足のふんばりが効かない所
はあるものの、先週からまた更にぐんぐん回復している様子を
見て先生も「本当によかったですね〜」という感じ。

本当なら、最初の1週間のごまの様子ぐらいまで回復するのに
普通1ヶ月以上かかっても全然おかしくないぐらいなんですよ。
こんなに早く回復した子は初めて見ました。

と先生も驚いておられました。この先生に診て頂いているわん
ちゃんで、同じように椎間板で内科治療をしていた子は、1年
ほどかかって先週やっとお薬を飲み終えて治療終了、となった
子もいるらしく、そういう子たちを見てきた先生の目にも、ごまの
回復ぶりは本当に驚くほど早かったんですね。ごまがまだ若くて
元気だったこと、病院に駆け込んだ日の先生の治療が的確で
あったこと等、色んなことが重なって、運がよかったのだと思い
ます。

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ごま)まだお散歩はあかんらしねんけどな。ちぇっ。

この日からステロイド剤は更に少量に減らし、あと2週間だけ
続けてみましょう、という話になりました。神経賦活剤を中心と
したビタミン剤はまだまだこれからずっと飲み続けて行くことに
なるらしいのですが、ステロイド剤は副作用もあるので、辞めら
れるなら早めに切りあげるのが体のためにも一番。あと2週間
だけ、様子見です。

やーっと待ちに待ったゴールデンウィーク。
日本へは帰れませんが、私もほとほと疲れていたところなので、
ごまとゆっくり過ごすのが一番!!

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ごま)ゆっくり過ごすて、みーさん、寝てばっかりやけどな・・。

まあまあ。時には休養が大事ですってば・・あは・・。
ニックネーム みー。 at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その後の1週間。

病院に行ったあとの1週間も、ごまの回復ぶりは順調です。
立ち上がって尻尾を振ったり、少しよろけながらも歩いたり
することは問題ないのですが、やはり基本的には昼間、夜
寝るときはずっとケージの中で過ごしてもらっています。

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ごま)うーん・・・

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ごま)だしぇー!だしぇー!トイレだヨー!!

だんだん元気になってきているからか、トイレ以外のタイミング
にも「出せー!出せー!」コールをよくするようになってきていて、
「トイレなのかな?」と思ってケージから出してトイレまで連れて
いくものの、トイレシートの上にごまを乗せても一向におしっこは
始まらず、キラキラした瞳で、「遊ぼ♪」と見つめられることも・・・。

うんうん。。。ごまったら、可愛い〜〜〜揺れるハート
よくなってきて本当によかったね。


でも・・・・。


朝の4時に起こして「遊ぼ♪」はご勘弁を。。
おねえちゃん、お仕事までもうちょっと寝たいヨー・・・。

ケージの中にトイレシートをおいてもそこでしたがらないごま
なので、トイレはお部屋の外に置かざるを得ません。なので、
トイレサインかな?と思う度、起き上がってごまを連れて行き、
トイレが終わったら足を拭いてやったりするのですが、お薬の
せいなのか、朝トイレに起きる回数がだんだん増えてきて、
朝4時半、6時、7時半・・・と明け方何度も目をこすりこすり
トイレに連れて行くようになってきました。(お休み前、ちょっと
仕事が忙しく、家に持ち帰って続けて仕事することも多かった
ので、最後の方は睡眠不足との戦い、のようになってまして。
GWに入ってほんっとひと息つくことができました。ええ、寝ました
とも、寝ましたとも。寝倒しましたよ〜あは。)

先週ごはんをイヤイヤ食べていたのがうそのように、2週目は
パクパク・・・というよりガツガツと食べるようになりました。
昼間もおやつが欲しい、欲しいと言ってぐずるらしく、お手伝い
さんが「お腹が空いてしょうがないみたいです」とついつい
おやつをあげてしまうらしい。。。ペットショップで買ったおやつ
の減りがはや〜い。あまり調子に乗っておやつをあげすぎて
太ってもいけないので、量には気をつけてね、と再度お願い。

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ごま)おやつだけが生きがいやねん。

ごまの回復ぶりがすこぶる順調なので、私もこの頃にはもう
不安を感じることも少なく、、、再発に注意して気長にごまの
回復を見守っていこう、という前向きな気持ちで毎日過ごせる
ようになってきました。ここまで来られたのも、途中きゃばらいす
のらいす母さんから「大丈夫!絶対治ると信じて!!」と励まし
て頂いたおかげです。本当に感謝しています。
ニックネーム みー。 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

4月22日(日)病院へ。

先週の診察&入院から1週間。
毎食飲むお薬を一袋、一袋飲み終えて、またごまを連れて病院へ
行く日がやってきました。

先週診て戴いたときは、「いつ尻尾振ったり歩けるようになるか・・」
という感じで先生も心配しておられたので、連れて帰った初日の夜
からもう立ったり尻尾振るようになりました、とか、今のごまの様子
を見て「劇的な回復ぶりですね〜!」と先生も非常に驚いておられ
ました。

この分だと帰国して外科治療を、という必要はなく、内科治療で
十分治る見込みがあると思います、というお言葉を頂き、本当にひと
安心・・・。歩いたりするようにはなっているものの、まだ足元にふらつき
はあるし、治りかけが一番重要なので、あともう1週間、絶対安静を
続けてみましょう、ということで、ステロイド剤を約半分にして、他のお薬
を再度調合しなおしてもらって頂いて帰りました。

21日(土)ぐらいから、いつも持って来い遊びをしているスイカちゃんを
口にくわえてぽとっと私の前に落としてみたりして、遊びたがっている
様子も見られるようになって、本当に元気になってきたことが実感でき
ます。

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ごま)むふ。今日からあの緑のん、飲まんでもええんやって♪

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ごま)でもまだしばらく遊んだらあかんねんて〜。

ごまごま、しもぶくれシリーズでお届けしました。。。
ニックネーム みー。 at 16:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月19日(木)のごま。

ごまの様子はなかなか順調です。

家に戻るとごまのケージのある部屋で過ごしている私ですが、
ケージの中でごまがキューキューなき始めると「出して!」の
サイン。

夜中に1回、朝方1-2回、このサインが出るとごまを抱き上げて
トイレまで連れて行きます。お薬のせいで、ここのところごまの
おしっこの量はとても多くなっている(一度にたくさん出る)ので、
立ったままふんばることはまだできませんが、おしりを少しついた
まま、自分でおしっこできています。

この日の朝はおしっこした後、トコトコと別のトイレシートの上まで
歩いていって、ウンチも出来ました(^^)。

今飲んでいるお薬の中にステロイド系の錠剤も入っているので、
食欲も増進される、と聞いていましたが、朝はパクパク食べて
くれるものの、夜はなかなかちゃんと食べないことがあります。

フードは少しぐらい残してもかまわないのだけれど、こういう時
困るのがフードに混ぜて食べてもらっているお薬。お薬は数種類
あるけれど、その中でもごまは緑色の錠剤があまり好きじゃない
のか、舐めてはペッとされるときがあって、ごまを騙し騙し食べ
させるのに苦労しています・・・(フードの陰にひそませて口に放り
込んだりして。。。笑。)

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ごま)だってーあの緑のやつ、変な味するねんもん。
ニックネーム みー。 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月18日(水)のごま。

昨日は丸一日ウンチができなかったごま・・・。
私が会社に出た後、昼間どうにも我慢できなくなったらしく、
キャンキャン、とケージから出せ出せコールをした後、
お手伝いさんに出してもらうと、リビングにあるトイレに向かって
猛ダッシュしていったようです。。

とは言え。まだ足も後ろ足はヨタヨタ歩きだし、トイレに辿りつけず、
その手前で点々と・・・粗相をしてしまったようで。(ああ・・でも
ちゃんとトイレに行ってしたかったのね、えらいぞ、ごま!!)

お部屋のお掃除も大変だったようですが、ごまがすっかり汚れて
しまったので、またお手伝いさんから「わんちゃん、洗ってもいい
ですか?」と電話。。。その後ドライヤーかけておけばいいんです
よね?とのことだったので、お任せしてみました。

お手伝いさんには夕方までで、ごまが寝ている隙を狙って、
帰ってもらうようにお願いしてみたのですが、人が居なくなるのが
いやなのか、ごまがキャンキャン鳴いて仕方なかったようで。。。
この日はお手伝いさん、帰るに帰れず、外に出たものの、ごまの
泣き声を聞いてまた何度も戻って来たりしてくれたようです。

体が不自由な分、やっぱりいつもより不安なのかな。。。
ずっとそばに居てあげられなくてごめんね、ごま。

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ブレブレですが、18日のごまです。
お手伝いさんにシャンプーしてもらってちょっとスッキリしたかな?
ニックネーム みー。 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月17日(火)のごま。

初日の夜、帰ってきてすぐは、後足をピクッと動かす程度だった
のが、夜中に2度立ち上がって尻尾を振ってくれたごま。
朝も私が会社へ行く前、立ち上がって見送ってくれました。

この日からお手伝いさんには朝、私が会社へ行く前から夕方まで、
Full timeで来てもらうことにしたのですが、お手伝いさんは逆に、
朝家に来てみたらごまは立ち上がっていたのに、その後、また寝た
きりなってしまったので、心配でたまらなくなったらしく・・・、途中で
「大丈夫でしょうか?」と電話をかけてきてくれました。実は、その前、
慌てて病院にも電話してくれていたらしい・・・(笑)。

立ち上がってくれてスゴイ!ごまだけど、まだまだ回復をそこまで
急いではいけないですよね。まだそうそう立ち上がったりできる
時期ではないらしいので、寝ていても苦しそうじゃない限り、心配
しないでね、とお手伝いさんにもお願い。

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こんな感じで、バスマットの上にバスタオル等を敷いています。

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お座りもしますが、やっぱり寝ている時間が長いかな・・。
ニックネーム みー。 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

お迎えの日。

日曜の夜、ごまの居ない自宅に戻って、少しずつ目の前の
ことが現実味を帯びてきました。それと共に、どんどん不安に
なり、ごまのこと、これからのことが心配で心配でたまらなく
なってきました。

それでも今、ごまのためにできることを少しでも多くやっておか
なければ・・・と、帰国のための手続きを確認したり、インターネット
で椎間板のことを調べたり、両親に電話をしたり。。。

昨日までのごまの様子も全く知らない両親には、「ごまが歩け
なくなった・・」と突然泣きながら電話するやら・・で本当に驚か
せてしまいました。(ごめんなさい、です・・。)

日本にもし連れて帰ることがあるならちゃんと面倒見るから、
心配しないで大丈夫よ、と言ってもらったものの、今度はごまなし
で自分がやって行けるか・・・「あ〜、絶対無理無理。ごまが帰る
なら私も帰る。。。」という勢いで、その日の夜中は両親との電話
を切った後も泣き通しでした。。

翌日の仕事を何とか終え、病院へごまを引き取りに向かうと、
ごまはまだ座ったままの姿勢ではあるものの、「大分痛みが取れ
てきたのか、ごまちゃんはとっても元気ですよ。」とのこと。
(診察室の中のケージで点滴を続けてもらっていたのですが、
どうやら診察室に来るワンちゃん、猫ちゃんにことごとく吠え続けて
いたようで・・・・汗。最後はごまをコーフンさせないよう、ごまのケージ
にはバスタオルを掛けて目隠しされていたようです。コラ、ごまっ!)

お薬の内容、それまでのごまの様子を説明して頂き、とりあえず
しばらくはケージで安静にさせるようにして、次は1週間後に来て
下さいね、と先生。

「もしケージから出たがって立ち上がったりしたら、後ろ足に負担
が出ないよう大人しくさせないといけないですよね。」

なんて言った私に先生は、「うーん。というより、立ち上がったり尻尾
振ったりするところまで元気になってくれればいいんですが、しばらく
はまだ無理かもしれませんね。。。尻尾振れるようになったら、
それだけでも随分回復したと思って頂いていいですよ。」・・・・と。
(椎間板の治療は本当に長くかかるんですよ、と先生が何度も仰って
いるのに、この時点でもまだそれをちゃんと分かっていなかった私・・。)

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自宅に戻ってすぐのごま。

しかし・・・。

ごまを連れて帰ったその日の夜中。
ケージの中で(フラフラとですが)立ち上がり、尻尾を振るごまの姿
がありました・・・。

ケージのすぐ隣にお布団をしき、ごまと並んで寝ていたのですが、
立ち上がって尻尾を振りながらクンクン言って、「トイレ行きたいヨ」を
教えてくれたのです。すごいよ!ごま!!
ニックネーム みー。 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そして病院へ。

15日(日)朝病院へ駆け込み、「ごまが歩けなくなってしまったんです」
とごまを見せるなり、先生は顔を曇らせて「あらららら。。。。」と。

ごまの下半身の麻痺はとても進んでしまっていて、歩けない、
立ち上がれない、というどころではなく、肉球をつねって辛うじて
痛覚が残っている、というところまで来ていました。

高いところから落ちたことはないか?
重いものが上から落ちてきた、ということはないか?

ということを聞きながら、一応内臓系に問題ないかも確認しておきますが、
椎間板ヘルニアだと思われます、ということで、すぐレントゲンを。。。

ごまの椎間板は元々骨と骨の間が少し狭い目、ということもあるようです
が、一ヶ月前に撮ったレントゲンと比べるとやはりその間が更に狭くなって
しまっていました。

椎間板の場合、治療法は内科療法と外科療法のいずれか。
椎間板でしかも麻痺が進んでいる場合、手術が可能な環境である場合、
手術を勧めることになるのだけれど、上海ではMRIが取れる設備を持つ
病院がなく、上海では手術が受けられない。。

とりあえず内科療法で治療を始めてみるが、今日のごまの様子では
どのぐらい回復できるか、正直よく分からない。。。帰国するための
準備(血清など、検疫に必要な手続き)がもしできているようなら、帰国
治療ということも考えておかれた方がいいかもしれませんよ。

ということを先生は説明され、当日はその後すぐ椎間板の中を減圧する
お薬を点滴で投入し、翌日にかけて1日入院して痛みを抑える点滴を
続けることになりました。

病院が閉まる夕方まで、点滴を続けるごまのそばに付き添っていました
が、朝からおしっこもうんちも出来なかったごま、利尿作用のある点滴の
薬のおかげで途中からおしっこが出るようになりました。それでも立ち上
がることはできないので、後ろ足を投げ出して座った姿勢のまま、
少しずつ、少しずつ何時間にも渡ってずっとおもらしをしたままの状態が
続いています。

「自分で排泄する力が残っている間はまだ望みがあるんですよ。」
「おしっこ出てよかったね、ごまちゃん。」

と先生は仰って下さったものの、座った姿勢のまま、トイレシートを何枚
も替えても替えてもおしっこを漏らし続けるごまを見ていると可哀相で、
涙が出てきて止まらなくなりました。
ニックネーム みー。 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前日のこと。

翌日の14日土曜日、お散歩に出てみると、珍しく外でウンチをする
ごま。ところが、最後までふんばりきれず、途中でバランスを崩して
しりもちついちゃったんです。(「あれれれれ??」)

足がおかしいのかなあ・・と思いながら、その後ずーっとごまの後ろ足
を見ながらお散歩を続けたのですが、(もともとちょっとヒョコヒョコした
歩き方をするところもあるので)「うーん、おかしいような、いや、おかし
くないような・・・・」の繰り返し。

お散歩途中の歩道橋では上りも下りも全然だめ。
階段を怖がっている様子もあるので、「やっぱり普段から練習しな
いとだめなのかなあ・・」と抱えて上り下りすると、平らなところは
ちゃんと歩きます。でも、最後、マンションに戻ってきて入り口の階段
を4−5段上るとき、足がもつれて何故か上れないごま・・。
またここでも「あれれれれ??」。

本当はここですぐ病院へ連れて行けばよかったのだと思います。
それなのに、そこでもまだ、「今日はたくさん歩いたから疲れたのかな」
「明日になったら治ってるかな?」なんてまだ思っていた私。

戻ってからはソファでずっと寝たままのごま。

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ごま)だって痛かってんで。

大人しいなあ。。。と思っていたものの、その後夜にかけて、ごまが
体の向きを変えたり移動したりする度、後ろ足のもつれがひどくなり、
夜中には完全に足を引きずってでしか歩けなくなってしまいました。

ほんの数時間の間に、ごまの足の麻痺がこんなに進んでしまって。。
私も驚くやら、どうしたらよいのやら・・・。夜中何度もごまの
様子を見てみるものの、状況は一向に変わりません。次の日の朝、
日本人の先生のおられる病院へ電話をして、診て貰いに行きました。

ニックネーム みー。 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いま思えば・・・。

いま思えば、ごまが歩けなくなる前、いくつか「あれ・・?」と思う
ことがありました。

着替えをさせようとしたら、「キャン!」と痛がった日があったこと。
そう言えば最近ベッドに飛び乗る前に周りをうろうろして、なかなか
飛び乗ってこない・・・。
持って来い遊びをするのが大好きで、いつも夜遅くても何度も遊ぶ
のに、最近なんだか大人しくて、よく寝てるなあ・・。
ごはんを食べたがらない・・食べ始めても最後まで食べない。

ごまが歩けなくなる前の日は、ごはんをあげようとお座りさせると
その姿勢が辛いのか、ちょっと震えていました。「あれれ??」
「伏せ」をさせようとしてもできません。前のめりになる姿勢が辛そう
なので、フードボウルを持ち上げてやってみるとパクパク食べる。。
食べ終わっても私の隣に座ったまま、少し体を震わせています。

「もしかして足痛いのかな?昼間はどうしてました?」
とお手伝いさんに聞いてみるのだけれど、
「最近はちょっと大人しくて、モノを投げて遊んでも2-3回投げて遊ぶ
とすぐ飽きちゃうみたいです。ケージの中で寝ていることが多いかな。」
という感じ。。。(大人しくていい子でしたよ?みたいな反応。)

キャバリアにも「椎間板ヘルニア」になることがある、ということを
あまりにも知らなかったので、こういうちょっとした「あれれ?」も全部、
「たまたまかな〜」「最近、ごはんちゃんと最後まで食べないことが
あるから、ちょっと体力が落ちてきちゃったのかな?おやつばっかり
あげてもいけないし、ちゃんとフード食べてもらわなきゃ・・・」なんて
いう風にしか考えていなかったんですよね。

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ごま)気のせいちゃうかったのにい〜。

その後椎間板のことを調べれば調べるほど、この「あれ?」の一つ
一つが全部その兆候として当てはまることが分かりました。本当に
勉強不足だったことが、発見を遅らせてしまった、と今ではその時の
ことがとても悔やまれます。これから犬を飼おうとされている方、いま
飼っておられる方に私の反省が役にたつことがあるかも、という思い
で、少し詳しくそのときのことを記しておきたいと思います。
ニックネーム みー。 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご無沙汰しました。

フト気づいたら・・・もう1ヶ月も更新していませんでした。
ごまは元気か?飼い主は過労か?と色々ご心配をおかけして
すみません。

4月の最初の2週間は『ネットがなかなかつながらない』という
理由で、ダイヤルアップでつなぐのも面倒になってサボりがち・・・
だっただけなんですが、その後、実はごまが急に歩けなくなり、
病院で見て頂いたところ、『椎間板ヘルニア』と診断されまして。。
その世話に色々と忙しい毎日を送っていました。

((初めてご報告させて頂く方が多いと思うのですが・・驚かせて
しまって本当にすみません。。))

足が動かなくなる前日までは元気そのもの・・・だったのに。
1週間前後前に一度私のひざへ飛び乗ろうとして失敗してしまった
ことがあったのですが、そのときに背中を打ってしまったのか・・・。
今思えばそのぐらいしか思い当たることがないのですが、偶然
1ヶ月ほど前に「鍵を飲み込んだかも」と撮っていたレントゲン
写真があったので比べてみたところ、やはり椎間板の骨と骨の
間が少し狭まってしまっていることが分かりました。。。

病院で見て頂いたその日は1日入院、その後1週間に一度先生に
診て頂いていますが、本当に幸いなことに、今のところ先生も
驚くほどのスピードで回復に向かっています。ということで、
飼い主もこのGWは上海に残り、ごまとだらだら休養中です。

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ごま)そうそう。だらだらしとります。

ごまの元気な様子と合わせて、これまでのことを少しずつご報告
していきたいと思います。
ニックネーム みー。 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ごま闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする