2011年03月23日

予防接種完了。

110322.jpg
ごま)ナデナデしないの?

土曜日ごまの狂犬病予防接種を済ませた後、血清手続きは前回いつだったかな?
と急に気になって書類を見てみたら、前回は10年2月に手続きしていました。

ということは、12年2月まで有効だから、あともう少し大丈夫。。。
ブログに記録を残しておかないと、時々忘れて慌てちゃうんですよね。
気をつけなきゃ〜〜。

ニックネーム みー。 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 出入国検疫・帰国手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

日本入国&血清発送。

出発前日、申普に行って先日の領収書(発票)を渡して書類
(衛生証明書)を受取り、いざ日本へ・・・。

出発する日、血清は先日の容器の上に更に梱包を加えて、
保冷剤をつけた上でスーツケースの中に入れました。
浦東空港ではスーツケースはチェックインするだけなので、
ノーチェック。

で、到着の空港(関西空港)では、スーツケースをピックアップ
した後、動植物検疫のカウンターへ向かいました。

「血清持ってきたんですけど」とお伝えすると、係員の方が、
あれ出してください、ここに記入下さい、と指示下さるので、
それに沿って書類を出したり書いたりするだけでオッケー。
たしか、

@中国で発行された書類(衛生証明書)、RIASの書類
A血清の現物

をお渡しして、

B検疫所で渡される「輸入検査申請書」に記入する

だけだったと思います。Bの書類も、「はい、ここにお名前と、
住所、、それからここは、犬血清、その下は1アンプル・・・」
と、係員の方がひとつずつ丁寧に記入方法を教えて下さいました。

@の衛生証明書は3枚つづりですが、税関の必要な1枚以外は
返却してくれます。(1枚は血清に同封して送りましたが、最後
手元に1枚残ってます。)

Bの検査申請書は2枚つづりですが、2枚目のコピーは控え、と
いうことで渡してくれます。

その後、出口から外に出て、宅急便発送のカウンターへ。
私が到着したのは5月1日で、2日はまだ平日扱いでRIASの方も
出勤されているはずなので、翌日午前指定で発送しました。

注1)
保冷剤は凍っていて溶けると水分が出るので、同封する書類が
濡れてしまわないよう、クリアフォルダ等にいれて送られるのが
よいかと思います。

注2)
宅急便を送るには(って、他のもの何でもですが)、住所と宛先
だけでなく、郵便番号と電話番号も必要です。RIASの抗体検査
申請書に全ての情報が入っているのですが、血清を袋に入れて封
をしてしまうと見れません。。。事前にメモしておかれるか、封を
する前に宛先を書ききっておかれるとよいかと思います。

住所と宛先しかメモってなかった私は、一旦封をした袋をまた
お姉さんにあけてもらうことになり(開け難いんですよね〜ああ
いう粘着度の高い宅急便の袋って)、ごめんなさい・・な感じで
した。反省、反省。

長くなりましたが、ここまでの手続き、ちゃんと書類さえ揃えて
手続きにかかる日数をコントロールできれば、全然難しい手続き
ではなかったように思います。血清の結果が出るのは2週間以内。
なんとかスムーズにクリアしますように!!
ニックネーム みー。 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出入国検疫・帰国手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

血清採取の日。

土曜日の朝、血清を採取しに、また「申普寵物医院」へ行って
来ました。

受付で「血清採取」に来たことを伝えると、先生が出てきて、
「どこに連れて帰るんですか?日本?」と確認。そこで、今日
必要な書類(ふぐママさんに教えて頂いた書類)が揃っている
かをチェックして、血清採取へGO!
(いつもは1階でワクチンを打ってもらっているのですが、今日は
2階に上がりました。)

2階に上がった後、

@飛行機チケット、パスポート、狂犬病注射の手帳のコピーと、
 RIASに血清と一緒に送る書類を渡します。
A先生がマイクロチップ情報を確認(ピッとやって、手帳に記載
 されている番号と一致するかを確認)。
BRIASの書類と日本の入国時の検疫用の書類に先生が必要
 な事項を記入するため、「生年月日、マイクロチップインプラント
 の年月日、血清を持って日本に入国する日」等を聞かれました。
(インプラント時の書類は見せなくても大丈夫ですが、いつチップを
 入れたかなんて覚えていないことが多いので、持って行っている
 と安心ですね。)

そして、ここで採血担当のお姉さん登場。

Cごまを抱っこしたまま、膝の上で採血してもらったのですが、
 ごまは腕にバンドをまかれて、お姉さんに「ガシッ」と腕を
 捕まれた状態。でも「いやーん」と言わんばかりに、何度か腕を
 ほどこうとしてました(笑)針がささった瞬間は意外とキャンとも
 言わなかったのですが、血を取るのに結構時間がかかるので、
 最後の方ちょっと動いたりして、緊張しちゃいました。
D採血を済ませた後は、ごまの腕にガーゼを当てて私は待機。
 お姉さんは血清を分離しに別室へ向かいます。
Eお医者さんは「xxxを使って血清を取り出して、取り出したら
 xxxxの容器に入れてね。それから、容器の上には日付とマイクロ
 チップの番号を・・・」等、お姉さんに指示をしています。
Fお医者さんはその後、自分が記入した書類を一旦見せてくれ、
 「合ってますか?大丈夫ですね?」と確認。
Gごまの場合は、前回の狂犬病ワクチンから1週間ほどで採血とした
 ので、「1回目がxx日、2回目がxx日で本日血清を採取しましたが、
 結果が思わしくない場合も飼い主が責任を負います」的なメモに
 「サインして下さい」と言われました。(まあ、採血の結果がNGでも
 また採取しなおして送ればいいだけだし、責任取ってと病院に言う
 つもりもないので、素直にサイン。)
Hここで、病院の先生が、「今日血をたくさん取ったので、家に帰ったら
 このサプリをフードに混ぜてあげてください」とお薬を・・(出たーー!!)。
 そんな・・・・0歳5ヶ月で採血したときもそんなこと日本で言われなかった
 はずだし、「ごまは別のお薬も飲んでいるので・・・」とかなんとか言って
 逃れようとしたんですが、今回はうまく行かず、断りづらくて買ってしまい
 ました(泣)

とそこで、お姉さんが帰ってきまして。

Iまず、先生からRIASに提出する書類を受け取りました。
 (病院の押印+先生のサイン付き。)
J残りの書類(日本に血清を持って入国するときに提出する動物検疫
 用の書類:衛生証明書)は3日後の30日に受け取ります。
K血清も保冷剤(というか、氷のパック付き)つきで渡してくれました。
 (実は、書類・・書類・・・・と書類に必死になっていて、この日は保冷剤
 を持っていくのを忘れてました・・・・汗。)

080426.JPG
血清の容器&ラベルはこんな感じ。

ここで、RIASの書類を見ながら最終チェック。

みー)「あれ?三重包装ってなってるけど、これ、二重だけですか?」
先生)「三重目は輸送用の包装だから、ナンデモいいんですよ。ご自分
   でRIASに送るときにもう一重、包装して送って下さい。」

みー)「氷が解けると、この血清容器上のラベルの文字、にじんでしまい
    ません?」
先生)「内側の一層目の容器にもラベルが張ってあるので大丈夫。」
みー)「・・・・。((ハンカチでくるんでから氷の横に置こうっと・・・))」

みー)「(今回血清を持って)中国を出国するときは何か手続きが必要
   なんですか?」
先生)「通常出国時は荷物の中に入れていて何も言われなければその
   ままでいいですよ。もし荷物検査で見つかって聞かれた場合だけ、
   持っている書類を見せて説明すればいいです。」

みー)「じゃ、3日後に受け取る書類は?」
先生)「日本入国時に検疫のところで渡してもらう書類ですよ。」

みー)「血清を郵送する人とかって居るんですか?」
先生)「いまのところ上海ではまだないですね。Courierの会社でも
   取り扱っていないようです。」

だそうで・・・。日本はEMSでも受け付けておられるはずなので、送る側
がうまく送れるかどうかの問題みたいですね。(ちゃんと手続きを踏んで
血清送ります!と送るのか、何かに混じらせて送るのか・・・。)

先生)「今日支払いをしたら2枚発票を渡されるので、それを持って
   30日に受取に来て下さいね。(犬は連れてこなくていいですよ。)」

ということで、無事終了。ふぐママさんのところで事前に予習させて頂いた
おかげで何とかスムーズに進みました〜〜。

血清は過度に暑いところに置かれない限りは変質してしまうことはない
ので、冷凍しないで冷蔵庫に入れてください、とのこと。うちは出発が
数日後でもあるので、冷蔵庫で保存中です。

PS:受付でのお支払いは確か620RMB。(20RMBぐらいのおやつも一緒
 に買ったんですが、あれ?ちと高いかも?)発行されたレシートには内訳
 も何も書かれていないので、「そのお薬だけでおいくらなんですか?」と
 聞いてみたら、「120RMB。」だそうで。(帰ってきてもう一度ふぐママさんの
 ブログ見たら、ふぐママさんは買わなかったって書いてあった〜〜不覚・・・。)
 買わなくても全然平気なはずなので、皆さん、勧められたらご注意下さい。。。
(買ったものの、飲ませるの忘れてますが、ごまもピンピンしてます。)

ニックネーム みー。 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出入国検疫・帰国手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

狂犬病注射2回目。

ゴールデンウィークに数日、帰省することにしたので、
この機会に「血清」を持って帰ろうかと思い立ちました。

ということで、ごまは先月(去年の狂犬病ワクチンの有効期限が
切れてしまったので)「1回目」のワクチンを接種したことに
なるので、1ヶ月置いて昨日2回目の接種に。

ワクチンを打った後、どうしたらいいのかしら?血清を持ち帰る
ときはどうしたらいいの?という時にお役立ちなのが、
ふぐママさん「☆パグふぐ☆番外編」(中国出入国体験談)

今日も出掛ける前にここにUPされている内容を復習して・・
行って来ました。

申普寵物医院に到着後、狂犬病ワクチン接種の旨を告げると、
「日本に帰国するためですね?」と確認されます。

そこでまた、「混合ワクチンも2回打っておく必要があるので
今日一緒に打ちますよ」とのこと。(トホホ・・。)
で、体温を測って2本注射!
(ごま、泣かなかったなあ・・えらいぞ!)

私の帰国は5月1日なので、
@4月20日(2回目のワクチン接種)
A4月26日もしくは27日に血清採血
B書類受取りがそれから3日後の30日
C5月1日フライト
ということで、実はぎりぎりなんですが・・(危ない、危ない。。)

申普医院では通常、ワクチン接種後、2週間後以降の血清採取を
勧めているようで、

「抗体値が規定に満たなくても病院側は責任を負えないんですよ」

と何度も言われました。(最後に「文句言いません」と一筆書いて
もらうから、とも・・。)

でも、出掛ける前にRIASで見た内容だと、「採血時は2回目ワクチン
接種後、1週間目が適期です」とも書いてあったし。ごまは途中一度
数日有効期限が切れてしまったとは言え、1年に1回ずつずっと接種
し続けているので、大丈夫なはずなんですよね。(それに、上海に
出る前に血清採取したときも、ギリギリだったのに大丈夫だったし!)

ということで、ちょっとバタバタしますが、このスケジュールで
頑張ってみようかと思います。

来週血清を取りに行くまでにすることは、

@RIAS(畜産生物化学安全研究所)に抗体検査料を振り込み
(1検体当たり、税込み12000円)
A書類の準備
B当日血清を持ち帰るための保冷剤準備

です。必要な書類は、ふぐママさん情報によると、

・マイクロチップインプラント時の書類、2枚
・飛行機のチケットのコピー、2枚、
・パスポートのコピー、2枚、
・狂犬病を注射した確認書類(手帳のコピー)、2枚。
・RIAS指定の申込書

と登録許可証を提示、とのこと。

病院で「何持って来たらいいか確認させて下さい」と言った時、
マイクロチップの書類は言われなかったのですが、一応持って
行っておこうと思います。

空港到着が5月1日だと、そこからクール宅急便で送っても
日本のゴールデンウィークのお休みに入っちゃうかなあ・・

RIASでちゃんと受取りしてもらえるのか、念のため確認してみ
ようと思います。
ニックネーム みー。 at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 出入国検疫・帰国手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

養犬許可証登録更新そのB。

そして3/16(日)、いよいよ養犬許可証更新の日です。
※青太字部分、追記&修正しました。(3/16 22:17)

会場は、昨年と同じく静安区工人体育場。(グラウンドです。)

会場での手続きの流れは、こんな感じ。

受付の台がある順に・・・
@公安局による支払い臨時窓口
Aマイクロチップの検査
Bワクチン接種前の受付印、押印
Cワクチン接種
Dワクチン接種完了の印をもらう
E養犬許可証に「08」の刻印、受取
Fギフト受領
となっています。

更新料は支払い済みなのですが、ワクチン接種は昨日済んでいる
ため、今日のワクチンは免除か?と@の窓口でたずねると、隣へ
行けといわれまして。

Bのカウンターで「うちの犬はもう接種済みなので、打たなくて
いいですよね?」と言うと、打った時の手帳を見せるように言われ
ました。

続きを読む(それからそれから・・・またびっくり〜)
ニックネーム みー。 at 18:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 出入国検疫・帰国手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

養犬許可証登録更新そのA。

3/15(土)、狂犬病ワクチン接種のため、申普寵物医院へ。

申普寵物医院
住所:上海市徐家匯路565号
電話:021−5301−8000

080316.jpg

※どこかで徐家匯路x肇家浜路と書いてあったのを見た覚えが
あったので、うっかりそのあたりでタクシーを降りてしまった
のですが、そこからまだかなり歩きます!!浦東空港へ行く
時によく通る、トンネルの入り口に近いあたりまで行きます。
(隣が瑞金医院の分院。)

受付は入り口の真正面にあり、全く混んでもいないので、
入り口を入った瞬間に「今日は何ですか?」と聞かれる感じ。

「狂犬病のワクチンを」と言うと、
@手帳はある?
A出国の予定は?
Bマイクロチップは入ってる?
と次々に聞かれ、帰国の予定は未定だけどあることを伝えて、
去年ワクチンを打った手帳(その後、ふぐママさんやトッティ
ママさんにも教えて頂いて、虹井路までシールを貼りに行った
白い手帳)を見せたところ・・・

続きを読む(いやーん。驚愕の事実判明。)
ニックネーム みー。 at 17:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 出入国検疫・帰国手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

養犬許可証登録更新その@。

今年も養犬許可証登録の時期がやってきました。

しばらく前に郵便で登録更新のお知らせを郵便で受け取っていた
のですが、公安局での支払いをお手伝いさんにお願いしようと
思っていたら、お手伝いさん、今週急に田舎へ帰ってしまったもの
で・・・。仕方なく、金曜日、朝ちょっと会社に遅れて出ることに
させてもらい、公安へ支払いに行って来ました。

静安区の場合、許可証更新の手続きはこんな流れになっています。

@郵送で自宅に送られる更新通知を受け取る。
A定められた期間内に、公安局で更新料を支払う。
(静安区は2000元/年。)
B支払い手続き後、発票等の書類をもらって、指定日にそれと引換え
 で狂犬病と混合ワクチンの注射を受けに行く。
Cワクチン接種後、更新された許可証を受け取る。

Aは1週間半ぐらいの期間があって、Bの注射も今年は3/16(日)、
3/17(月)の2日間、ということで、平日や週末に偏らないよう、
一応配慮されている感じ。

さらに昨年と同じく・・・Bのワクチン接種会場に公安のおじさん(まさに
窓口で更新料の受取をしていたおじさん)が出現し、ワクチン接種会場
でも支払いが出来てしまうという・・・そのへんがなんとも中国らしい
ところですが。

昨年のようにまたグラウンドの横で青空注射か〜(泣)、2種類一気に
打つのもかわいそうだなあ・・・と思っていたんですが、その前日、
じゅんじゅんさんのところでおでんパーティをやったとき、「申普とか
で注射して、登録用の注射は免除してもらえばよい」ということを
皆さんに教えてもらったので、今回はその方法で行ってみることに。。。。

ということで、3/15(土)申普寵物医院で狂犬病ワクチン接種、
翌3/16(日)に更新手続き(接種をやっている)会場でワクチン接種
済みであることを説明して、登録証をゲット!をトライすることに
しました。
ニックネーム みー。 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 出入国検疫・帰国手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする